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こころのやすらぎ

 

 

 

 

 

〜静かにするって、こころにごちそうをあげること〜

 

ずっと動きつづけなくていい

 

がんばって、走って、考えて、感じて...

そんな日が続いたら、心も少しつかれるよね。

 

そんなときは、

「止まっていいよ」って、こころに言ってあげよう。

 

やすらぎって、なにもしないことじゃない。

「今は、静かにする時間」って、自分に許してあげること。

 

 

こころにも「ねむる時間」がある

 

体がねむるように、こころにも「ねむる時間」が必要。

それは、

 

・誰にも話さなくていい時間

・ただ、ぼーっと空を見る時間

・好きな音楽を聞くだけの時間

 

そういう時間があると、

こころはふわっと軽くなっていくんだ。

 

自分をやさしく包む方法

 

やすらぎは、

だれかに「もらう」こともあるけれど、

自分で「つくる」こともできる。

 

たとえば...

・深く、ゆっくり呼吸してみる

・好きな香りや音にひたってみる

・自分の好きなものをそっと抱きしめる

 

「わたし、よくがんばってるね」

そんなふうに、自分を包むように過ごしてみよう。

 

 

やすらぎは、未来への栄養

 

静かにしていると、

「なにかしなきゃ」って思うかもしれない。

でも...

静けさの中でしか聞こえない、心の声がある。

心のやすらぎは、

次の一歩をまっすぐな気持ちでふみ出すための、栄養。

焦らなくていい。

止まることは、むしろ進むための準備なんだよ。

 

 

最後に〜フクロウ先生からのことば〜

 

夜のあいだに木々が育つように、

心も「静けさ」の中で育つ。

 

やすらぎは、光じゃなくて、やわらかな影。

だからこそ、大切なものが浮かびあがってくるんだよ。

 

「休むこと」も、「生きる力」なんだ。

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